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誰かに聞きたくなる夜の、その先へ。
迷った気持ちを、急がず少しずつほどいていく場所
恋愛も、悩みも、気持ちの整理も、答えを急がず
感情のまま少しだけゆっくりできる場所

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誰かに話したい。

でも、誰に話せばいいのか分からない。友達に言うほどのことなのかも分からないし、そもそも自分が何に困っているのかも、うまく説明できない。

検索して、記事をいくつか開いて、どれも自分の話じゃない気がして、閉じる。

それを何日か繰り返している人が、たぶんここに来ています。

ここは、相談先を決める前の場所です。


いま危ないなら、ここから先は読まなくていいです

先に、これだけ確認させてください。

  • 眠れない、食べられない状態が続いている
  • 自分を傷つけたい気持ちがある
  • 暴力や脅し、DVを受けている
  • 未成年で、大人の助けが要ることが起きている
  • お金のことで、生活そのものが回らなくなっている

このどれかに当てはまるなら、このサイトではなく、公的な窓口です。

→ まもろうよ こころ(厚生労働省)

お金や契約のことなら、消費者ホットライン「188」です。住んでいる地域の窓口につながります。

順番が違うだけで、あとから戻ってきていいです。


「相談したい」の中身は、だいたい4つに分かれます

同じ「誰かに話したい」でも、欲しいものが違います。

そして、欲しいものが違うと、行き先も違います。 ここを分けないまま探すから、どの記事を読んでも自分の話じゃない気がします。

まだ、話すかどうかも決めていない

「相談するほどのことなのか」から迷っている。

誰に話すか以前に、話していいのかが分からない。友達に言うと重いかもしれないし、お金を払うほどでもない気がする。

そこから整理します。

→ 誰かに相談したいときの相談先|無料・身近な人・有料相談の選び方

当ててほしい。方向を1つ出してほしい

「彼が今どう思っているか知りたい」「このまま待っていていいのか、答えがほしい」。

自分で考えても堂々巡りで、誰かに言い切ってほしい。

それなら電話占いです。ただ、占い師は何万人もいます。 サービスを選ぶより、誰に話すかのほうが難しい。

→ ココナラ電話占いで自分に合う占い師を選ぶ

当ててほしいわけじゃない。ただ、聞いてほしい

「占いは信じていない」「未来を当ててほしいんじゃない」。

でも、誰かに聞いてほしい。

愚痴でもいいから吐き出したい。一緒に考えてほしい。答えは要らないけど、一人で抱えているのがしんどい。

これも、電話で話せます。占いじゃないほうです。

→ 占いじゃなく誰かに話を聞いてほしいとき

続けて、専門家と整理したい

一度話して終わりではなく、数か月かけて向き合いたいことがある。

それならカウンセリングです。ただし、続ける前提のぶんだけ、決めることが増えます。

→ Kimochiの料金と最低登録期間|プラン別の総額と解約条件


この4つ、順位ではありません

上から良い順ではないです。欲しいものが違うだけです。

「無料のほうが偉い」も「お金を払うほうが本気」もありません。友達に話すのが一番いいときもあるし、知らない人のほうが話せるときもあります。

自分がいま欲しいのはどれか。それだけで決めていいです。


わたしがしないこと

このサイトを書いているのはナギです。占い師でもカウンセラーでもありません。

だから、しないことを先に言っておきます。

  • 当てません。 未来も、相手の気持ちも、わたしには分かりません
  • 決めません。 どうすべきかを言い切るのは、わたしの仕事じゃないです
  • 急がせません。 今日決めなくていいことは、今日決めなくていいです

やるのは、整理までです。

いま何に引っかかっているのか、何を知りたいのか、誰になら話せそうか。そこまで一緒に降りて、最後の一歩は自分で決めてもらいます。

そのほうが、話したあとに残るものが違うので。


今日は誰にも話さない、も選択肢です

ここまで読んで、まだ決まらないかもしれません。

それでいいです。

決めきれないまま申し込むと、話しながら「これでよかったのか」を考えることになります。それは、どこを選んでも、いい時間になりません。

そして、使わないほうがいい状態というのも、はっきりあります。